病気になってもいっぱい遊びたい

私達は、病院で子どもと遊ぶボランティアです。退院してからも出会いの場を大切にしています。

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ロンドンの子ども病院訪問

2019/01/11
ロンドンのグレート・オーモンド・ストリート小児病院 (the Hospital for Sick Children)

ロンドンを旅して、子ども病院に寄ってみました。病院の食堂や売店で食事や買い物をすると寄付になると聞いて。
食堂の周りには楽しい遊具がたくさんありました。タッチパネルの神経衰弱やアニメの動画、ハイハイしたり、トンネルくぐったり。中庭もあって「あら!ステキ」
2歳くらいの坊やがパパに抱っこされて、中庭で笑い声をたてていました。
痛みや辛さにたえる子どもたちにとって、ここは病院のディズニーシーかと思われました。f:id:asovo:20190114124232j:imagef:id:asovo:20190114124248j:imagef:id:asovo:20190114124306j:image

今年最後のお母さん食堂

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今日は12月29日。きっと外泊で誰もいないだろうと
思っていたら、いつもの方が4人いらっしゃいました。
「お正月も病院ですか?」
「今日の検査結果次第です」
「帰れるようにお祈りしています。」
今日のお弁当は一足早いおせち料理
栗きんとん、レンコン、シイタケ、こんにゃく煮物、
鳥そぼろ煮、伊達巻は鱈をすり身にして卵とまぜて薄味に。全部手作りです。
お母さん食堂の料理の達人が作ってくださいました。坂上はお赤飯を担当です。。
「年の瀬まで病院におられる付き添いのパパやママ、ご苦労さまです。よいお年を迎えられますように」

クリスマス聖劇の思い出

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街で”アデステフィデレス”や”もろびとこぞりて”が流れてくると、ついつい口ずさむ懐かしさ...。
私が育った児童養護施設カトリック系で、毎年クリスマスの聖劇を子どもたちが演じていた。幼稚園から高校生たちまでがそろい、天使.羊飼い.ロバ役などあって、主役(マリア)は一番歌のうまい子だった。
シスターたちの指導の下、大ホールはオペレッタ風のクリスマス賛美歌メドレーが絶え間なく。
60もすぎて来し方を振り返ると、なんてステキなクリスマスだったことか。夜中のミサのあとはシスターたちによる子どもたちを楽しませる工夫がいっぱい隠されていて、楽しかったなー。
あの経験が今のNPOやお母さん食堂に繋がっているんだな。
今日はボランティアたちとクリスマスプレゼントをもって小児病棟へ。

クリスマスのお母さん食堂

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今日はクリスマスランチで、注文は5つ、お届けしました。
夕方お母さんからラインで感想いただきました。
👩今日は手作りナゲットほか全部手が込んだクリスマスパーティー風お弁当、とても美味しく、楽しみました‼︎作る方は大変でしたねー、ご馳走様でしたありがとうございました。Aママ
👵ナゲットは鳥の胸肉を叩いて、ひき肉とまぜて、ナツメグいれて、ベーキングパウダーいれたり、、味はなんとか、売ってるのとかわりなく味は美味しく出来ました!でも形ブサイク(≧∀≦)。
クリスマスも病院で過ごされる皆様にせめて、せめての気持ち。デザートのシュトーレンは、ドイツのクリスマスパンです。これも、ボランティアの手作りでーす。坂上
👩ですよねー。サンドイッチの種類も卵やハム、ホットドッグにしたり、きらきらモール使って飾られたり。手が込んで、とても美味しかったです。自家製ナゲットなんて、とってもジューシーに出来ててめちゃ美味しかったです。シュトレーンまだ勿体無く1日飾ろうかなと(grin)
👵喜んでいただけたこと、ボランティアに伝えます。いただいたメッセージにボランティアもやる気倍増です。

Aママ、7月から三歳坊やが脳腫瘍で入院され、24時間付き添いもかれこれ半年になります。