病気になってもいっぱい遊びたい

私達は、病院で子どもと遊ぶボランティアです。退院してからも出会いの場を大切にしています。

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総会に参加して

上代表から感謝状を受け取る山本さん 「副校長の激務をこなしながらボランティアありがとう」
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「幼稚園の先生をしながらボランティアをありがとう」斎藤さん
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■総会感想 {%拍手webry%} 今年の総会も、がんばれ子ども村をお借りして開催されました。がんばれ子供村は病気の患者家族を伊豆高原にあるホテル1泊宿泊招待をして下さっている企業の団体ですが、廊下に貼られた歴代の通信を眺めながら会議室へ。週が違うと会えない仲間とも、この日は久しぶりに会えます。思わずテンションが上がりました。ここ1~2年は仕事が忙しなり、年間の活動回数20回に達っせず、惜しいところの19回。でも、坂上さんから激務をこなしながらよく頑張りましたと誉めてもらい、今年も感謝状をいただきました。賞状は渡すことはあっても貰うことはなかなか無いのでやっぱり嬉しいものです。 今年は三人の看護師さんも参加してくれて、一体感溢れる総会でした。理事・小中学校副校長 山本 {%拍手webry%}昨年4月、NPO『遊びのボランティア』になりました。あれよ、あれよという間に…一年が過ぎました。その年に出席した総会は驚きでした。まだ、新入りの私が出席するような場所ではないと思ったのですが、「都合がつくなら是非!」と誘っていただき、活動実績たった2回、という状況でしたが、総会に出席させていただきました。総会は、単なる“事業報告会”ではなく、『遊びのボランティア』の活動が詳細にわかる、とても素晴らしい会でした。話は少し逸れますが、私は20年以上前に、小児病棟に入院している子どもの遊びをやりたいと思い、いくつもの病院に問い合わせたのですが、当時はまだ、そのような事をやっている病院を見つけることができませんでした。そのような時代に坂上さんが、『遊びのボランティア』を先駆的にスタートされたことには、本当に頭が下がります。20年以上思い続けた『遊びのボランティア』でしたが、総会に出席してみて、私の思いがごく単純なものだったことに気付かされました。乳幼児期の発達における遊びの重要性だけでなく、長期に及ぶ場合、子どもを支える家族の休息の提供やサラダを差し入れしたり、さらに退院後も親子の出会いの場を広げていく展開。そのためには活動資金も必要で、通信を発行し、会員を募り、助成金を得、企業にも積極的に働きかけていました。海外と比較して、日本の小児医療における社会支援の遅れた実態についても、総会に出て知ることができました。今年も参加しました。遊びのボランティアに寄付をしてくださる個人・団体の皆さま、そして現場で親子を支えるボランティアたち、事務局で裏方の仕事をこなすボランティアと理事の方々、病院と家族を社会につなぐ坂上さん、みんなが繋がり支え合っていました。これからも病気の子どもとその家族の為に、少しでもホッとする時間を提供できれば!と、強く感じさせてくれた総会でした。また一年、よろしくお願いいたします。幼稚園教諭 齊藤 {%拍手webry%}今回、初めて総会に参加いたしました。総会の資料を拝見し、事務局のみなさんのお蔭で普段の活動が支えられているのだなということを痛感し、とてもありがたく感じました。た、看護師の方々も参加していただき、貴重なご意見をお聞きすることができました。病棟の子どもたちのためにも、お互いを尊重しあい、協同を進めていければと強く思いました。学生 能澤 {%拍手webry%}看護師さんが参加して下さったことは、画期的、病院スタッフとボランティアの“協働”の第一歩になると思います。 多忙のうえ交代勤務の病棟スタッフの方々は職務以外の情報を共有するのが困難なのだろなと思いますが、お忙しい中アンケートをとって下さったことを感謝します。ボランティアに好意的な感想を読み上げていただいて、励みになります。活動に行くと以前より看護師さんが「おせわさま」「ありがとうございます」と声をかけて下さることも多くなりました。これからも話し合いと実践を重ねて、ボランティアは単にお手伝いではなく、病院スタッフとボランティアが「入院中の子どもさんとご家族を支える」役割分担を組織的にできるのが理想だと思いました。プレイルームが完成して活動がより活発になることを期待しています。保育士古賀 {%拍手webry%}今日の総会は、初めて看護師さんが参加したとのことで、病院とボランティアの本当の意味での「協働」の第一歩が踏み出せたと感じました。今年度は看護師さんと連携を意識しながら、日々の活動に励みたいと思います。(病棟保育士 社会福祉士) 石井  {%拍手webry%}普段、活動時に言葉を交わすことはあっても、ここまで長くお話したのは初めてで、とても良い機会となりました。看護師の皆様がどんなきっかけでこの仕事に就き、どんな想いで子どもたちと接しているのかをお伺いし、看護師さんがぐっと身近な存在となりました。患児の思い出話では大いに盛り上がり、看護師とボランティアは共に子どもたちを支える仲間なのだと改めて思いました。  塾講師 田生 {%拍手webry%}土曜日の活動時には看護師さんと言葉を交わす以外、ほとんどお話しする機会はありませんので、今日はとても意味のある交流会になったと思います。看護師さんたちにもNPOの内情を知っていただける良い機会となりました。また、病棟の看護師さんたちの感想を聞ける貴重な機会でもありました。皆さんボランティアの活動を好意的に捉えて下さっているのがわかったのはとても良かったです。総会に参加するということで、病棟の皆さんにわざわざアンケートまで取って来て下さったお心遣いに感謝します。佐藤 {%拍手webry%}大きな鍋、美味しい料理ありがとうございました。子や孫がずらりと力合わせて活躍している姿を見ているようで、改めて感動しました。 幸せです。理事 萬谷 {%拍手webry%}今回は、看護師さんが参加して下さり、通常の活動ではお聞きできないことを直接聞けたことは、NPOにとって大きな一歩だと思います。病気のこども、そのご家族のためを第一に考えてきた活動を組織として活動していることが、看護師さんにも、信頼を得れていると感じました。看護師の中には、小児看護を希望してきた人ばかりではないこと、中にjは高齢者の施設から小児科に配属され、こどものことをよく知らない方もいて、それを素直に認めた上で、ボランティアからもっと遊びのことを教えて欲しいという声を聞いたことは、正直驚きでした。病気のこどもやそのご家族を第一に考えた支援を医者、看護師、ボランティアが共に考えることで、さらによりよい支援ができるようになっていくと思います。岡部 {%拍手webry%}看護師さんからいただいたボランティアへのメッセージも、とてもありがたいと思いました。命を守る現場の厳しさ、忙しさは、息子が6年間も入院生活を送っていたので、ある程度理解できます。子どもと関わりたいけど、時間がない…看護師さんもそんなジレンマを抱えて毎日精一杯お仕事されているのがよくわかりました。しかし病気であっても日々成長している子ども達。子どもの発達をできるだけ良い環境で保障してあげることも、大人達の務めであると思います。今回このような形で交流がもてたことをきっかけに、子ども達の為にできることを協力しあえるとうれしいですね!私は、おいしいおいなりさんや手作りのお総菜、お菓子をいただきながら、これからも、子ども達と過ごす時間を大切にしていこうと改めて思うことができました。 保育士 宮崎
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